藍染め石けん「紙ふぶき」(洗顔用) 20g / 60g
藍染め石けん「紙ふぶき」(洗顔用) 20g / 60g

藍染め石けん「紙ふぶき」(洗顔用) 20g / 60g

通常価格
¥800
セール価格
¥800

◆ 藍染め石けん「紙ふぶき」はしっとり洗い上がる洗顔石鹸です

肌の弱い家族が、乾燥の気になる冬に使うために考案した石鹸レシピを元にして作っている洗顔石鹸です。
清潔と保湿を第一に考えたレシピだから、洗い上がりのお肌はしっとりもちもちとします。
メイク前の朝の洗顔に使うと、メイクの乗りも良くなります。
香りづけには肌にやさしい精油を3種類ブレンド(ラベンダー油、ビャクダン油、パチョリ油)し、まろやかでほのかな花の香りがします。
はらはらと紙ふぶきの舞うようなデザインは、女性への贈り物にも喜ばれています。

◎ こんな方にご好評いただいています
 ・乾燥肌の方
 ・メイク前の洗顔用石けんとして

◎ お勧めの季節 : 冬

 

◆ 「紙ふぶき」の厳選材料とこだわり製法

日本人の肌に合うツバキ油(洗浄・保湿)をふんだんに配合し、更に上質な美容素材としてその高い保湿効果が知られているシアバター(保湿)とホホバオイル(保湿)を加え、乾燥しがちな肌の潤いを守りながら洗い上げる洗顔石けんに仕上げています。
香りづけの精油にビャクダンを加えることで、優しく丸みのある香りとなりました。
選び抜いた植物素材のデリケートな成分を壊さずに石けんにするため、コールドプロセスを採用しています。

昔、欧米のお母さんたちが台所で石けん作りを行っていたころのクラシカルな製法で、油を煮立たせずに作ることが特徴です。
油の温度を上げないことで、特徴的な成分を活かした石けん作りが可能となります。

※肌への刺激と環境を配慮し、合成界面活性剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・鉱物由来成分・アルコールを配合していません。

※パーム油、ヤシ油については、東南アジアを中心としたプランテーションで子供などの不当な労働力の搾取によって生産されていないものを使用しています。



◆ お試しください

 ・軽いメイクなら、2度洗いでお肌に負担をかけずにクレンジングが可能です。
 ・すすぎには、体温より低いぬるいお湯か冷水をご使用ください。
  ふんわり柔らかなお肌に洗い上がります。

 

「紙ふぶき」(化粧石鹸 洗顔石鹸)

全成分:
ツバキ油、水、パーム油、ヤシ油、水酸化Na、オリーブ油、ホホバ種子油、シア脂、香料(ラベンダー油、ビャクダン油、パチョリ油)、アイエキス
重量:20g / 60g
生産国:日本
使用期限:製造より2年

※お肌に合わない場合は、ご使用を中止してください。
※藍の色がお肌や衣類などに染まることはありませんので、ご安心してご利用ください。
※市販の石けんより溶けやすくできておりますため、浴室でお使いの場合は3日に一度、風通しの良い日陰にてよく乾かしてお使い頂きますと、長持ちいたします。
※直射日光に長時間当たりますと溶ける場合がございます。日陰にて保存してください。

◆ 藍農園だからできること


毎年、種からタデアイを栽培し、アイエキスや石けんを自分たちで加工しているため、更に良いアイエキスや石けんを作るための研究を重ねながら、元気いっぱいの新鮮な藍をふんだんに使うことができます。

染料やアイエキスに使用しているのは、真夏に刈り取る藍の葉の部分。
これは、藍染めの染料としてだけでなく「藍葉(ランヨウ)」と呼ばれる生薬として解毒・解熱のために外用・内服の両方で利用することが、江戸時代の百科事典『和漢三才図会』にも紹介されていることが見直され、美容や健康に役立つ素材として注目が高まりつつあります。

優れた藍染料の産地として知られている徳島は、肥沃な土と四国最大河川「吉野川」がもたらす豊かな水の恵みによって、染料成分を豊富に含む藍の栽培に適した地域です。
藍色工房の藍農園(代表取締役 坂東の実家でもあります)は徳島県吉野川市にあり、吉野川の伏流水を栽培や藍染めに活用しています。

また、本社事務所と石鹸工房のある香川県は、寒暖差の少ない穏やかな気候と適度に乾燥した空気に恵まれているため、自然乾燥で仕上げるコールドプロセス製の石けん作りに適した土地となっています。